admin – あいビルド|今治、西条のリフォーム、注文住宅、木造住宅耐震改修 https://www.i-build.info 今治市でリフォームならあいビルド!施工実績多数で安心・快適なリフォームをご提案!地域密着だから何かあったら即対応!0120-384-482にお電話! Sat, 12 Jan 2019 06:28:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.2 https://www.i-build.info/wp/wp-content/uploads/2024/04/cropped-I_LOGO2-32x32.jpg admin – あいビルド|今治、西条のリフォーム、注文住宅、木造住宅耐震改修 https://www.i-build.info 32 32 住まいも健康診断が必要です。 https://www.i-build.info/archives/6658 Sat, 12 Jan 2019 06:28:17 +0000 http://www.i-build.info/?p=6658 ご入居時と比べて、年月を経て住まいに使いずらさや、ご不安を感じることはありませんか?考えられる原因は二つあります。一つは、住まいの設備が老朽化することによって、不便さや不安を感じることがあります。また、家を建てた時とは、家族構成も変わり使わない部屋が納戸のようになったり、断熱性能の低さにより、夏は暑く、冬は寒く感じて不快な気分になります。また、体の変化より、若い頃のようには動けなくなり知らず知らずのうちに住まいが使いづらくなり不安を感じるからです。

日本の平均寿命は大幅に伸びました。ご自身の健康に気を配るのはもちろんですが、住まいも新築してから、20年、30年、40年と月日を積み重ねても安心、安全そして便利に暮らせるのが理想と言えます。これまで、日本の住まいの平均寿命は27年でした。アメリカは60年イギリスは約80年です。日本の住まいも長寿命化を考えるべきではないでしょうか?

住まいの長寿命化と、いつまでも安心、安全そして便利な暮らしを実現するためには、日常生活に大きく関りのある住まいの空間(水廻り、寝室、子ども部屋)のリフォームがあります。住まいの空間の現状がどのような状態であるかを調べれば、いつまでも安心、安全、便利な暮らしと住まいの長寿命化を実現する、具体的な方法が見つかります。

あいビルドでは、昭和56年6月以前に建築された木造住宅には、耐震診断をお勧めしています。診断結果によっては、補助を受けて耐震補強を考えることもできます。

もう一つは断熱性能の向上をお勧めしています。

当店が実行している「住まいの健康診断」では、いつまでも安心、安全、便利な暮らしと住まいを長寿命化の実現するために、住まいの空間を診断し、性能のレベルアップが必要な箇所とリフォームの方法をご提案致します。
いますぐでなくても、やがてリフォームが必要になった時の参考になります。
ぜひ、住まいの健康診断をお受けください。

]]>
どのリフォーム業者に頼めばいいの?? https://www.i-build.info/archives/5809 Sat, 10 Jun 2017 06:35:04 +0000 http://www.i-build.info/?p=5809 お住まいの地域だけでも、たくさんのリフォーム業者があります。また、インターネットの普及などもあって、遠隔地のリフォーム業者も訪問します。
業者の情報を十分集めたうえで、「希望のリフォームを実現できるか?」「実績は十分か?」「有資格者はいるか?」等様々な観点から選ぶことが大切です。

業者を選ぶときのポイント例

希望するリフォームと業務内容があっているか?

一口にリフォームと言っても、総合的に営業している業者、水廻りを専門としているリフォーム業者、塗装を専門としている業者と様々です。希望しているリフォームと業務内容があっているか?調べてみましょう。

経験豊富で実績のある事業者か?

リフォームは、既存住宅との取り合い、床高の調整など、インスペクションやお見積りの段階で、お客様のリフォームのご希望以外にも、考慮することがたくさんあります。
経験豊富な業者ならば、注意点に沿ってインスペクションしますが、経験不足だと、工事完成後に思わぬ失敗に合う場合があります。

建築士などの有資格者があるか?

リフォームと言っても、住まいの構造上大切な部分をあつかう事もあります。資格者が立ち会って進めているか?は大切な要素です。

事業者団体に加盟しているか?

国土交通省では、「住宅リフォーム事業者の業務の適切な運営確保」「消費者への情報提供」などの目的に、一定の要件を満たす住宅リフォーム事業者団体を登録する制度を実施しています。団体に加盟している業者は、勉強会などに参加し、日々研鑽しています。新しい情報や、補助金制度の活用のお手伝いなど、お客様が有利になる情報をたくさん知っています。

建設業許可を受けているか?

建設業許可を受けている業者は安心の基準です。

自宅からあまり遠くないか?

工事後もお付き合いがあるのが、すまいのリフォームです。交通の便が良くなっても、30分以上かかる距離のある業者だといざという時には、対応しづらいのが現状です。

参考にしてみて下さい.

リフォーム業者検索サイトの例

リフォーム評価ナビ(一般財団法人 住まいづくりナビセンター)
地域に密着した全国800社以上の事業者の中から、口コミや施工写真を参考に自由に検索できます。

□一般社団法人 ベターライフリフォーム協会 
国土交通省に登録されたBLR協会に所属する優良なリフォーム事業者を検索できます。

]]>
すまいの総点検してみませんか? https://www.i-build.info/archives/4942 Wed, 22 Mar 2017 07:22:59 +0000 http://www.i-build.info/?p=4942 住まいの自己診断
〇基礎や外壁が傷んでないか?は、日常の生活の中で気づくことも多いと思います。また、床や天井に点検口があれば、普段は見る事ができない場所も自分で点検することが可能です。
〇その他、普段の住み心地として、すきま風や結露、建具の建付け、赤水や設備の劣化などについて、家族全員でチェックしてみるとよいでしょう。
〇家族で住まいの自己診断を行ったうえで、気になることがあれば、専門家に建物診断をするのも良いでしょう。
専門家による建物診断
〇リフォームを考える場合は、築年数が相当程度経過した住宅は、専門家に建物診断してもらうとよいでしょう。
〇専門家による建物診断では、目視やヒアリングによる基本診断を半日程度行い、必要に応じて機器等を用いた精密診断を依頼することもできます。
〇中古住宅を購入する場合、どこまでリフォームするかを判断するためにも、建物診断を受けて住宅の状態を把握することも重要です。
〇専門家に見てもらうことで、リフォーム後も安心してくらすことができます。
戸建て住宅のリフォーム
〇戸建て住宅は、一般に木造や鉄骨造などが多く、住み手のライフスタイルや住宅の状況に応じて、住宅の規模の増減や構造体に手を加えるリフォームも可能です。
〇一定規模を超えるリフォームや工事内容によっては建築確認申請が必要になってくる場合があるので注意しましょう。
〇建築確認申請は必要ない場合でも、リフォーム後の住宅が建築基準法等で定める基準に適合している必要がありますので、工事内容が法令を守ったものになっているかどうか確認することが必要です。

]]>
リフォームであなたらしい暮らしを!! https://www.i-build.info/archives/4861 Mon, 13 Feb 2017 05:26:22 +0000 http://www.i-build.info/?p=4861 新築にこだわらない住まいづくり
最近では、ライフスタイルや住まいに対するニーズの変化をリフォームにより手に入れる例も多くみられるようになってきました。これは、個人が目指す住まいづくりを実現するために、新築にこだわらない多様な住まい方が洗濯される時代になってきたことの現れであるといえます。古い住宅だからといってあきらめたり建て替えたりしてしまうのではなく、住宅の状態を見極めて適切なリフォームを行うことは、自分の暮らしを豊かにしていく効果的な手段と言えるでしょう!
住宅の性能が問われる時代に
近年では、地震に対する不安やエネルギー問題、高齢化の進展などから耐震や省エネルギー、バリアフリーなど住宅の基本性能へ関心が高まってきています。このような時代の要請などを受けて、リフォーム分野において、住宅の基本性能を向上させる「性能向上リフォーム」への関心も高まっています。
「性能を維持」が「資産の維持」に
住宅の性能には、築年数を経るにしたがって劣化してくものがあります。このため、住宅に長く快適に住み続けていくためには、定期的な点検、維持修繕を行うことにより、住宅の性能を維持・回復させることが重要になります。一方、住宅は社会的な資産として次世代に受け継がれ、世代を超えて住み続けられることが望ましいと言えます。自分が思い描く暮らしを実現するための、リフォームを行う。そして、向上させた性能を低下させない維持管理の後力が住まいの快適さだけでなく、住宅の資産価値を維持することにもつながるのです。

121

]]>
以外と知らない??となりの入浴事情 https://www.i-build.info/archives/4558 Tue, 27 Sep 2016 02:21:18 +0000 http://www.i-build.info/?p=4558 一日の疲れを癒す入浴時間、しかしその時間の使い方はいろいろ、ちょっと隣りの入浴方法を参考に、今晩の入浴を見直してみませんか??
入浴時間は、男性「10分~20分未満」女性「20~30分未満」がトップ!!
男性では、「10分~20分未満」がトップに、続いて「20分~30分未満」「30分~40分未満」と続きます。
女性では、「20分~30分未満」がトップ、続いて「10分~20分未満」、「30分~40分未満」と続きます。
また、入浴中にしていることでは、女性のトップは、「ムダ毛の処理」に続いて「マッサージ」「音楽を聴く」「テレビや動画を視聴する」「スマートフォン、携帯電話の利用」「読書」「歌う」など、入浴しながら、いろいろなリラックス方法をとっているようです。
入浴時間が長い人ほど「入浴剤」を使用する割合が高くなるなる傾向に
湯船につかる人に、浴槽に入れるものについて聞いたところ、突出して多かったものが、「入浴剤」で57.9%、次いで多かったのが「つかっているものはない」の37.1%でした。入浴時間との関連を見ると、入浴時間が「10分~20分未満」の人が入浴剤を使用している47.0%ですが、「40分~50分未満」の人が入浴剤を使っている割合は69.8%でした。「入浴剤」の他は「バスオイル」「ゆず、ミカン、しょうがなどの効果、効能のある食品」「温玉(香りのする木の玉」など様々です。
年齢が上がるほど、「石鹸」を使用している人が多い
体を洗う際に使っている洗浄剤は、1位の「ボディソープ」と、2位の「石鹸」のどちらかを遣っている人がほとんどで、その差は26ポイント差と大きくなっています。また年代別にみると、上の年代ほど「石鹸」に使用率が高くなるなる傾向があり、その背景には「石鹸」の使用の習慣化もしくは、信頼などがあるのかもしれません。
その他の洗浄剤には、「ボディスクラブ」「シャワージェル」「シャワーオイル」「塩」など様々です。
これから、段々と寒くなる季節、ゆっくりお風呂につかって、体とこころの疲れを癒しましょう!!
basu

]]>
子供世帯と親世帯との距離間、親世帯に見られたくない場所とは・・・ https://www.i-build.info/archives/4554 Thu, 22 Sep 2016 06:20:54 +0000 http://www.i-build.info/?p=4554 親子世帯間の交流意識の調査では、住まいの距離によって違いがあるようです。まず、一体同居では同世帯の生活は一緒であるのに対して、二世帯同居では、生活のすべてが別、交流が盛ん、お隣さん感覚という方が大半をしめるようです。近居、準近居の交流意識も二世帯同居とよく似ており、近居や準近居の家づくりにも二世帯同居と同じ設計要件が生かせることがあるようです。また、家づくり検討において住む場所を決める際には、交流意識の視点からそれぞれの家族に適した住まいの距離を検討することも有効と言えるようです。

近居する人に、同居を感じる不安を聞いてところ、干渉がいや、何かと気を遣うなどが上位に挙げられ、そのために近居を選ばれた方も多いといえます。近居にしただけでは、同居に感じる親子関係の不安がすべて解消されるわけではありません。近居している子世帯の妻に、親との関係に感じている問題を聞いたところ、一緒にすんでいないにも関わらず、何かと気を遣う、親に干渉されるなど同居における嫁姑問題のような問題を感じていることが分かりました。近居の家づくりや親子関係でも二世帯同居をする際の心構えと同じように、近居するためのコツがあるようです。

親の訪問サポートを前提とした住まいの設計要件を探るため、実際にサポートを受けている子世帯と、サポートをしていろ親世帯を対象に調査したところ、家事サポートは近居の4割、遠居の5割が受けており、子育てのサポートすべての子世帯が受けていることが分かりました。子育てサポートの内容としては、子供の病気時の対応、遊び相手、食事の世話などが上位に上がるとともに、保育園の送り迎えなど、保育園に入るだけでは、解決しない内容も含まれます。また、家事サポートは、多くが母親であるのに対し、子育てのサポートは、項目によって父親もサポートしていることも特徴の一つです。

親が子世帯をサポートする理由の一つは、仕事と家事の両立を助けたい、その他孫に会いたい、生活の張り合いなど自分自身の楽しみに類する回答も挙げられました。また親世帯も訪問時の心掛けとしては、子世帯のライフスタイルを尊重するなど、子が親を思い配慮、尊重している様子がうかがえます。

親から訪問で家事や子育てサポートを受けている子世帯が、親に見られたくない場所に一位は、夫婦の寝室ですが、特に近居世帯の妻は「洗面所や風呂場」という水回りを見られたくない割合が3割に上りますが、親世帯は水まわりにあまり気を遣っておらず、このようなギャップに配慮することが円満な訪問サポートにつながると考えられます。

「同居・近居・遠居」における親サポートの実態を調査 ~共働き子育て家族の家づくりに二世帯ノウハウで新たな提案~より抜粋
旭化成ホームズ株式会社様

pic_g064

]]>
平屋住宅選択の理由、上位はワンフロア、コンパクトな間取り、庭の充実!! https://www.i-build.info/archives/4480 Mon, 12 Sep 2016 01:14:50 +0000 http://www.i-build.info/?p=4480 平屋住宅を選択する理由は、
「階段の上下移動がない」
「ワンフロア」
「コンパクトな間取り」がトップ3に――こうした平屋住宅に対するニーズを
積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所がまとめました。

この調査は全国に居住する30歳から69歳の男女1050人に対、平屋住宅に対する意識やニーズを聞いたものです。

「老後の理想の住まい」について聞いたところ、
「平屋(1階建て)」は23.5%で、
「マンション」(34.5%)、
「戸建て(2階建て以上)」に続いて3番目。

しかし、これを年齢別でみると
「平屋(1階建て)」は50歳代では28.8%、
60歳代では27.2%となり、年齢が高い層の割合が増えます。

平屋住宅を選択した理由をみると、
トップは「階段の上下移動がない」で51.8%。
「同一階で(ワンフロア)で生活できる」49.2%、
「コンパクトな間取り」38.7%、
「庭が楽しめる」32.8%、
「掃除や家事が楽}26.6%、
「日当たりはよい」21.7%、
「通風が良い」20%、
「思い通りの間取りがとれる」18.3%、
「地震に強い」16.5%、
「土地に愛着がある」13.3%
の順となりました。

「コンパクトな間取り」38.7%、
「庭が楽しめる」32.8%、
「掃除や家事が楽」26.6%と続き
ワンフロアでコンパクトな間取りという平屋住宅のイメージや特長が支持されていることがうかがえます。

平屋選択者にあらかじめ設定した12項目の住まいについての関心の有無を聞いたところ、関心が高い項目は
「自分の趣味を楽しめる空間や設備のある住まい」64.5%、
「オープンキッチンとダイニングが庭と連続した住まい」61.9%、
「庭が充実した住まい」59.2%
「広縁のある住まい」52・6%
が上位でした。

また、平屋選択者の世代別に求める住まいや仕様・間取りについて聞いたところ、30~40 代では
「オープンキッチンとダイニングが庭と連続」67.9%
「親族が泊まれる部屋」58.2%、
「軒下が大きく張り出し半屋外空間」55.2%、
「広い土間のある住まい」53.5%、
60代では
「庭が充実した住まい」71.7%、
全世代共通して「自分の趣味が楽しめる空間のある住まい」で人気が高くなっていました。

2)取り入れたい設備について(平屋選択者)
平屋選択者が取り入れたい設備では、
「流すだけ浴槽」45.8%
「バリアフリー仕様」38.2%
「全館暖房」37.5%
「洗濯物も干せて便利な縁側空間」33.4%
「60 年間メンテナンス不要」(32.5%
が上位になりました。

世代別には30~40 代では「みんなの収納」、「キッチンパントリー」、「洗濯物も干せて便利な縁側空間」、「60 年間メンテナンス不要」など、家事を効率的に行う設備や維持管理が楽な項目が上位にきます。
50 代では上位5項目は全体と同じでしたが、6位以降に「アウトドアテラス」、施解錠を確認できる」など、便利で生活を楽しむ設備が選択されています。
60 代では「全館温熱管理」、「バリアフリー仕様」、「ほこり吸引機能」など、健康予防に関する設備がそれぞれ選択されており、
世代によって住まいに求めることが違うことがうかがえます。

~住環境研究所 「平屋住宅に関する調査2015」~より抜粋

121

]]>
ホームパーティーしませんか? https://www.i-build.info/archives/4311 Sat, 30 Jul 2016 06:10:00 +0000 http://www.i-build.info/?p=4311 住まいを新築したり、リフォームしたら、ぜひ家族、友達、親戚などを招いて

ホームパーティーしてみませんか?

気の利いたお料理と、お酒を楽しみながらだと、会話も弾み、

あっと言う間に時間が過ぎていきます。

そんなとき、調理器具もひとつのアイテムになります。

ぜひ、アンケート結果を参考に、夏のホームパーティーを計画してみませんか!?

フードプロセッサーはホームパーティーの必需品?

「ホームパーティーに使う調理器具」で圧倒的に多いのは、やはりフライパン、鍋の86.4%。

次いで、約半数の方が「フードプロセッサー」を使うと上げています。

ミートローフの仕込みに使ったり、ケーキ作りに使ったり、ドレッシングや

ハーブソースを作ったりと、パーティー料理にも相性のいい調理器具と言えるでしょう。

「フードプロセッサー」は所有している、と答えた方も72.7%にのぼり、

多くのパーティーシーンで活用されていることがわかりました。

購入目的を明確に!使わなくなってしまう「タジン鍋」に「ワッフルメーカー」

上記のように人気の「フードプロセッサー」は「買ってよかった調理器具」としても、

多数の方が上げてました。

ちなみに、他に「買ってよかった調理器具」として「圧力鍋」「ハンディミキサー」

などが上がっています。

一方、「使わなくなってしまった調理器具」にも回答があったのは「圧力鍋」。

他に複数の方が挙げられていたのは「タジン鍋」「ワッフルメーカー」「チーズフォンデュ鍋」。

自分なりの活用法を見つけられないと、使わなくなってしまうというのは、

どんな器具でもあることのようです。

調理器具へのこだわりは、料理への意識の高さ?

便利で気軽、さらにディスカウント価格のものを見つけるのにも

簡単なWEB通販を使うと回答した人が77.3%。

一方で、次点につけたのが34.1%の「セレクトショップ」で購入するという回答。

お値段は少し高くても、良いもの、気に入ったものを使いたいという気持ちの表れでしょうか。

調理器具へのこだわりが、料理へのこだわりに結びつくという方も少なくはないようです。

これは「買う時の基準」に対する回答にも表れていました。

最も多かったのは「よく使いそうなものを買う」の72.7%でしたが、

次いで回答が多かったのは「高くてもいいものを買う」の52.3%。

さらに「キッチンに出して置いておしゃれなものを買う」が45.5%。

それぞれ半数以上の方が、安さより、品質や、見た目に

こだわって調理器具を選んでいることがわかりました。

引用元 「一般社団法人日本ホームパーティー協会」http://hpaj.org

pa-texi

]]>
住まいはメンテナンスサイクルの時期を合わせることが重要!! https://www.i-build.info/archives/4158 Wed, 18 May 2016 02:33:44 +0000 http://www.i-build.info/?p=4158 住まいの新築を考えるとき、長持ちする素材で構成された住まいは、快適さだけでなく、将来掛るメンナンス費用が、少なくてすむとだれもが疑うことはないでしょう!!ですから、住宅のカタログ誌などは、このことを強く協調しています。
しかし、部材の耐久年数は、長ければ良いとはいえない部分があります。住まいは、長い月日の中で、その交換や手入れは定期的に複数回必要になります。その内容は、中規模改修では、外部のコーキングの打ち替えや外壁塗装、屋根葺き材の再塗装や外部板金の再塗装があり、大規模改修では、屋根材の交換、下葺材の交換、外壁材の交換・透湿防水シートの交換・外部金属部の交換、下地材の再施工が挙げられます。仕上げ材は、いつでも時期がくれば、改修や交換ができますが、下地材を交換するには、その上なる仕上げ材を壊さなくてはなりません。

下地材の寿命がその上にくる仕上げ材の寿命に影響を与えることになります。

屋根材の下葺き材や、外壁の下地材の透湿防水シートの寿命は30年と言われていて、そのため30年を大規模メンテナンスの1サイクルを考えることが必要です。つまり、30年を目安に仕上げ材や下地材も全部改修が必要になってくるのです。それ以上の耐久年数は必要ないということになります。
次に、この30年を1サイクルとし、中規模改修を何年で行うのかを考えなくてはなりません。この中規模改修をどう行うかで、生涯メンテナンス費用が変わってきます。その一番の要素が、足場です。足場代金は、結構大きなウエイトを占めるようなります。30年の間に、足場を掛ける階数を少なくするのが大切です。
例えば10年周期で考えてみましょう。10年目に足場を掛け、外壁の再塗装、コーキングの打ち替え、屋根葺き材の点検や再塗装・外部板金の再塗装を行います。そして20年めにも、同様の中規模改修を行います。そして30年面までに3回行われます。仮に耐久年数20年の外壁材を使用したとしても、10年目のコーキングの打ち替えや外部板金の再塗装の足場掛けは同じになります。しかし、仮に耐久年数15年の外壁材を選んだ場合、10年目に足場を掛け、コーキングの打ち替え、屋根葺き材の点検や再塗装、外部板金の再塗装を行います。その15年目には、足場を掛け、外壁の再塗装を行います。その5年後には、10年目に行ったシーリングの打ち替えや金属部分の再塗装の時期がきて、また20年後には足場を掛けて中規模改修を行うことになります。そうなると、10年、15年、20年、30年と4回も足場を掛けることになり、多大な費用が発生します。そんな事態を避けようと、5年を待たずに外壁を塗ってしまえば、15年耐久の性能を発揮することなく5年分を無駄にしてしまことになります。逆に15年目の外壁の塗装を無視し、20年目まで放置したり、10年目に必要であったh外部板金やシーリングの手入れをせずに、15年目まで放置すれば、構造部まで、ダメージが達し、よけい費用が掛かる恐れがあります。よってメンテナンスの時期を合わせていくことが重要になります。そのため、メンテナンスが必要な部材を列挙し、それぞれの中規模改修、大規模改修の時期を調べ、同じ期間で改修が必要なもので構成する、つまりメンテナンスサイクルを合わせることが、生涯メンテナンス費用を抑えることになります。戸建て住宅は、マンションに比べて管理費や修繕費が少ないと思われがちですが、実はそうではありません。10年年目の中規模改修、30年目の大規模改修を考えれば、相当な金額になることが考えられます。築10年を過ぎれば、新築時の住宅ローンの他にも、メンテナンス費用や、そのころになると、お子様の進学の時期とも重なることが考えられます。新築時のコストばかりに目がいきがちですが、入居後に掛るコストにも問題意識をもち、最小化していく工夫が必要と思われます。

pic_g181

]]>
基礎パッキング工法のひみつ https://www.i-build.info/archives/4154 Wed, 04 May 2016 07:58:26 +0000 http://www.i-build.info/?p=4154 床下点検口の欠点
昔の民家や農家では、束石と呼ばれる自然の石(花こう岩)の上に柱を立てて、柱を土壌から上がってくる湿気から絶遠させていました。このように束石によって持ち上げられた床下は、湿気がこもらず、風通しの良いものになっていました。その後時代を移り、日本では布基礎が普及し、コンクリートの上に直接土台を据え付けるようになりました。しかし、コンクリートは、自然の石とはことなり、湿気を含みます。一般にコンクリートが完全に乾くのには、およそ16年かかるといわれ、一方で木材は、最低2年で気乾状態となります。このため、土台と基礎が密着していると、土台は常にコンクリートから過剰な水分をもたらされることとなり、バクテリアや蛋白質など木材を侵す腐朽菌を生じさせることとなります。今日的な諸事情を考えますと、コンクリートによる基礎は、まず避けることができません。コンクリートが持つ性質を、木材(土台)が負わされるリスクをどのように補うのか??「基礎パッキング工法」はこのような背景から開発されたものです。また、束石からコンクリートに変更し、基礎で床下をふせげば、当然そこの空気は動かなくなり、床下に湿気がこもります。そこで、その湿気を排除するためには、床下に換気口を設ける必要が出てきました。床下換気口は、基礎の上部に欠き込みを設けて、そこから床下へ空気の流れを確保します。この為、基礎に入れる鉄筋が換気口によって分断されてしまい、基礎自体の強度も低下してしまいました。これに伴い換気口の必要最小のスペースとなり、換気口は、建物周囲の基礎に点状に配置されます。これですと、点から点へいわば、線上にしか、空気が流れない為、どうしても床下内部で換気ムラや局部では、換気が行われないということが生じてきました。

ねこ土台の復活
「基礎パッキング工法」では、土台と基礎に間に、スペーサーとなる特殊樹脂製のキソパッキンを約1m間隔で敷き、土台と基礎を絶遠することで、コンクリートの湿気が土台に伝わらないようにします。さらに、自然の風の流れや、温度差を利用し、風下側で発生する空気の吸出し効果によって、土台の全周からまんべんなく空気を取り入れ、床下全域で換気が行われます。「基礎パッキング工法」は、基礎の切り欠きを必要としないことから鉄筋を切断せずに済み、配筋も複雑にならすにすみ、施工効率の向上とコストダウンにつなっがていきます。このように換気口を設けず、基礎の全周から外気を取り入れる「基礎パッキング工法」は、換気性能を一段と向上させ、土台の耐久性を高めることができます。

kisopakkinn

]]>